+TIC (プラスチック)
◆千原徹也が紡ぐ、雨の日のためのデザイン
雨の日を特別な瞬間に変える。アートディレクター千原徹也氏が本プロジェクトのために書き下ろした詩「雨の詩」を、英語のタイポグラフィとして傘全体にデザイン。開いた瞬間、詩が空間に広がり、雨の日の憂鬱を詩的な体験へと昇華させます。
◆千原徹也さんからのコメント
デザインというのは=文字だと思っています。デザインの対象となるフレームの中で、文字をどう美しく見せるか。に、尽きると思っています。その考えそのものを「傘」というフレームで表現しました。この傘は、僕のアイデンティティです。
露先を収納した優しい設計
生地にポケットを付け、露先を収納することで周囲に配慮した、優しい形状になっています。人が多い場所でも安心
先端も安全設計
傘のデザインは1本の棒をイメージし、手元と先端が同等径となっています。そのため、先端(石突)が広く短いので安全です。
※数量限定商品¥8,800(税込)
*親骨の長さ:60cm*傘を開いた時の直径:約98cm*重量:約404g*素材:傘生地/ポリエステル
千原徹也氏のディレクションによる洗礼されたタイポグラフィは、「見る」ことで感じる詩を表現。
◆千原徹也さんプロフィール
千原徹也(ちはらてつや)
アートディレクター/映画監督
1975年京都府生まれ。2011年に、デザイン会社「れもんらいふ」を設立。広告(H&M、ウンナナクール他)、CDジャケット(桑田佳祐、吉澤嘉代子他)ドラマ制作、MV、CM制作など、さまざまなジャンルのデザインを手掛ける。東京応援ロゴ「KISS,TOKYO」発起人、映画監督としても、川上未映子原案の作品「アイスクリームフィーバー」が2023年7月に公開。2024年には、東急プラザ原宿「ハラカド」に、事務所を移転し、コミュニティ、ショップ、スクールなどが融合した新しい形のデザイン会社に取り組んでいる。2025年11月には、雑誌「セントラルアパート」を創刊。編集長を務める。現在は、次なる映画作品に取り組んでいる。