+TIC (プラスチック)

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+TIC Rain×TETSUYA CHIHARA

アートディレクター千原徹也氏と+TICのコラボレーション

千原徹也が紡ぐ、雨の日のためのデザイン

雨の日を特別な瞬間に変える。アートディレクター千原徹也氏が本プロジェクトのために書き下ろした詩「雨の詩」を、英語のタイポグラフィとして傘全体にデザイン。開いた瞬間、詩が空間に広がり、雨の日の憂鬱を詩的な体験へと昇華させます。

 
 

千原徹也さんからのコメント

デザインというのは=文字だと思っています。
デザインの対象となるフレームの中で、文字をどう美しく見せるか。
に、尽きると思っています。
その考えそのものを「傘」というフレームで表現しました。
この傘は、僕のアイデンティティです。

露先を収納した優しい設計

生地にポケットを付け、露先を収納することで周囲に配慮した、優しい形状になっています。人が多い場所でも安心

先端も安全設計

傘のデザインは1本の棒をイメージし、手元と先端が同等径となっています。
そのため、先端(石突)が広く短いので安全です。

+TIC Rain×TETSUYA CHIHARA

※数量限定商品
¥8,800(税込)

*親骨の長さ:60cm
*傘を開いた時の直径:約98cm
*重量:約404g
*素材:傘生地/ポリエステル

ご購入はこちら▹▹▹

千原徹也氏のディレクションによる洗礼されたタイポグラフィは、「見る」ことで感じる詩を表現。

千原徹也さんプロフィール

千原徹也(ちはらてつや) 

アートディレクター/映画監督

1975年京都府生まれ。2011年に、デザイン会社「れもんらいふ」を設立。広告(H&M、ウンナナクール他)、CDジャケット(桑田佳祐、吉澤嘉代子他)ドラマ制作、MV、CM制作など、さまざまなジャンルのデザインを手掛ける。東京応援ロゴ「KISS,TOKYO」発起人、映画監督としても、川上未映子原案の作品「アイスクリームフィーバー」が2023年7月に公開。2024年には、東急プラザ原宿「ハラカド」に、事務所を移転し、コミュニティ、ショップ、スクールなどが融合した新しい形のデザイン会社に取り組んでいる。2025年11月には、雑誌「セントラルアパート」を創刊。編集長を務める。現在は、次なる映画作品に取り組んでいる。